4月4日の情報が詳しい!4月4日といえば
今日はサンタさんのモデル、聖ニコラオスの祝日。明日が ミラノ司教聖アンブロシウス 。飛んで12日がブレンダンやコルンバなど、アイルランド聖人を多く教育したクロナードの聖フィニアンの祝日になってます。 ...
... キリスト教 会の父と謳われるアウグスティヌスが ミラノ の学僧聖アンブロシウスを訪ねたときのエピソードが『告白録』にあります。そのとき、アウグスティヌスは、黙読をするアンブロシウスを見て、何をしているのか分からず、大いにとまどったそうです。 ...
... ケン・フォレットの「大聖堂」を読んでいるので、レアル作『ミラノ司教に叙階される聖アンブロシウス』などは、その場面と背景の大聖堂のアーチが妙にリアルに迫ってきました。面白かったのが、アントリーネス作『マグダラのマリアの被昇天』の前で「おっ ...
... PS:カバー表紙は聖アンブロシウスを描いたモザイク肖像で、死後間もない時期に制作されたといわれる。(ミラノ市サンタンブロージョ教会所蔵) ミラノ司教アンブロシウス西暦397年没、享年58歳。 尚、筆者はキリスト教信者ではありません。
... 家入敏光『聖アンブロシウスの賛歌』サンパウロ 2002 読んでる本に4世紀の散文詩「喜びに満ちて」Exsultetが聖アンブロシウスの作とあり気になったので読み返したがその箇所を見つけられなかった。ずっと気になってる復活賛歌と繋がるのかな?とも思っ ...